【大学院での研究】 研究に意味が無いと感じたら

前回の興味ないと似ていますが研究することのメリットを書いていこうと思います。

【大学院での研究】 研究に興味が湧かない時の対処法
研究を進めていくにつれて興味が湧かない時もしばしば出てきます。 というのも一口に研究といっても・基礎知識を勉強する時間・英語を用いて論文を読んだり書いたりする時間・実験をする時間・パ...

主なメリットは2つあります。

①研究は仕事の予行練習ができる

②研究は最も物事を深く考えられる機会

 

①研究は仕事の予行練習ができる

研究が出来る人は物事を効率的にこなせる人です。

仕事も同じです。

研究を仕事と捉えて、如何に効率よく仕事ができるかを考えましょう。

考え方はシンプルで

【先行研究や補足資料の調査】効率的に資料を読み込む機会

【計画】実施する内容の計画立案

【実行】実際に実施する手際の良さ

【結果のまとめ】結果をまとめる容量。ポイントを導き出すまとめ方

【結果の考察】結果の重要度。次行うことの考案

これを多く繰り返す機会です。

 

このプロセスは研究でも仕事でも共通です。

思う存分に失敗できる機会です。

 

②研究は最も物事を深く考えられる機会

会社に入るといろいろな物事を納期までに行う必要があります。

多くの部署と関わるため会議が多かったり、

会議で説明するための説明資料を作成したり、

会議の議事録を書いたり、

会社の業績に応じて予算のことを気にして仕事をしたり、

残業時間を気にして働いたり、

出社や帰宅時間に気を遣ったり、

などなどです。

 

ただ、大学院での研究では

そこまで多く色々なことが起きないので

研究のみに没頭できる良い時期です。

言い換えると、最も1つのことを深堀できる時期です。

 

何か1つ深く考えた経験があれば、

他の物事も同じ深さに行くのにそう時間はかからないです。

思う存分1つのことにこだわれる時期で、

最も外部から干渉されにくい時期です。

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