給料が高いのもあって超大手企業に入りました。
そんな私が今後いくらくらいもらえるのかをまとめてみました。
結果は下記の通り。
大学院卒の年収(ボーナス含む)
1年目(25歳):400万円
2~4年目(26~28歳):500万円(残業代によっては+100万円)
5~7年目(29~31歳):550万円(残業代によっては+100万円)
8~10年目(32~35歳):650万円(残業代によっては+120万円)
10~12年目(36~38歳):750万円(残業代によっては+150万円)
40歳(課長):1000万円ほど
45歳(次長):1200万円ほど
50歳(部長):1500万円ほど
もちろん、企業によって異なると思いますが、
理系の大企業の場合はだいたい上記程度です。
1年目では400万円程度ですが、2年目からはぐんと上がります。
2年目で忙しい部署に配属されると600万円程度もらえます。
3年ごとで昇格があるので、3年ごとに年収が上がります。
ベースの年収が上がれば、残業代の金額も大きくなっていきます。
課長クラスは1000万円程度で、
そのさきの厳しい競争を乗り越えてもせいぜい1500万円程度。
それも数年くらいしか続かないです。
だいたい課長以上の偉い人は休日でも当たり前のようにメールチェックしている人が多いですね。
自分の人生の多くを費やしている割には、部長クラスの給料はそれほど給料は高いとは感じません。
頑張って社長になっても年収3000万円や多くても1億円くらい。
3000万円もあれば豪遊できる金額ですが会社に社長任期はお金を使う暇は無く、
休日もゴルフなどの人付き合いで潰れます。
老後に豪遊するくらいだけれどもそんなに元気がないし、できることはない。
会社での仕事が大好き、高い地位での仕事に価値を感じると言えなければ、
昇進しない方が良いでしょう。
また、会社での給与の上がりも小さいため、副業で稼いだ方が良いでしょう。
若い時にずっと仕事に費やすのではなく、
長期連休などはアジアに行って豪遊して遊んだりすべきかなーと思います。
物価とか5分の1とかもっと安い場合もあるので、
600万円の年収あるならば日本で3000万円の人がやるようなことができるます。
自分が何をしたいのか、
それは年収が高くないと達成できないのかは
考えたほうがよいですね。
若い時の時間は永遠に戻ってはこないので。
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